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やまちゃりきざい Tools
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| 機
| 材
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はじめに
ここでは自転車で山に行く時の装備や、道路調査やレポート作成時に使っている機材を紹介します。
2007.10.02 暫定版
1. 自転車
自転車はその時に応じて装備を変えている。ここでは普段使っている銀龍号の装備を紹介しよう。アクションライドやダウンヒルをする時は軽装備になりやすい。
| オフロード (山)
| オンロード (ツーリング)
| アクションライド
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| タイヤ
| 26x2.1 inch ブロック
| 700x28c スリック
| 26x2.1 inch ブロック
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| サドル
| 上り:高い/下り:低い
| 高い
| めちゃ低い
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| ペダル
| フラット
| SPD
| フラット
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| ボトルブラケット
| あり
| あり
| なし
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| ヘッドライト
| あり
| あり
| なし
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サドルバッグ& テールライト
| あり (サドルが低い時は外す)
| あり
| なし
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| サイクルコンピュータ
| なし (付ける時もある)
| あり
| なし
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サドルバッグは、アクションライド時に使用。ダウンヒル時はサドルをギリギリまで下げるので、バッグごとリュックサックに入れることがある。
- タイヤレバー - くるりはタイヤを外すのが下手なので、あまり活躍しない。
- 空気圧計 - タイヤに空気を入れる時に使用。空気圧をこれで計測する。くるりが持っているものは、計測しながら空気を抜いて調整出来る。
- 予備チューブ - パンクした時は、その場でチューブ毎交換。今のところ山中でパンクしたことはない。
- 変換バルブ - タイヤの空気バルブの口を変換。これで緊急時は近所の民家からママチャリ用の空気入れを借りて空気が入れられる。
2. 服装・荷物
普段は安物のスポーツウェアを着用。自転車スポーツ用に開発されたウェアの方が通気性・保温製に優れているのだが、如何せん値段が高いので、ユニ○ロで調達した。
山ちゃり以外、特にアクションライドでは、Tシャツにジーンズというスタイルが多い。
- 上着 - 上着は冬用と夏用をそれぞれ所有。
冬用は保温性に優れているので、標高の高い山へ行くときは、夏でも着ることがある。 夏用は通気性に優れすぎており、ウィンドブレーカとしての機能は無いが、夏でも涼しい高原地帯ではこれを着ていると寒い思いをしないで住む。
- シャツ - 通気性に優れた、メッシュ地のモノを着用。目立つ色のものを着ており、クルマからの視認性向上を図っている。しかしながら、上着やリュックサックが暗い色のため、夜間は気付かれにくいことも多いとか。2着しか持っていないため、普段着ているTシャツを着ることもある。
冬場は下にもう1枚Tシャツを着ている。下着用のシャツは汗をかいた時に発散しないため、シャツそのものが冷えて逆に寒い。
- パンツ - ハーフパンツと裾の長さが変えられる長ズボンの2種類がある。ハーフパンツは夏のツーリング用。長い方は冬に穿いているが、登山道を走るときはヒル対策で夏でも穿いている。
因みに下着のパンツは………そんなん知ってどないすんねん!!
- 靴下 - 普段履いているものを着用。その日の気分による。夏場やハーフパンツ着用時は、スニーカ・イン・ソックスを穿くことがある。
- 靴 - 靴は普通の運動靴。ニューバラ信者のくるりはNew Balanceばかり所有している。
ツーリング時はSPDペダル専用のビンディングシューズを履く。この靴とペダルには「かぎ」が取り付けられており、これを噛ませることによって靴がペダルにくっつく構造となっている。効率よくペダルが漕げるのだが、難点は、緊急停車時に「立ちゴケ」しやすい。これで1度轢かれそうになった。
- 手袋 - 自転車用。山道では障害物で手を怪我しやすいので、必ず着用する。洗濯中の時は軍手で代用することもある。
- ヘルメット - 頭を守るために必要。これが無いと、転倒した時にそのままあぼーんすることがある。ホンマに。
リュックサックの中は、調査に使うモノは勿論、山ちゃりには必要不可欠な水などを入れている。
- 飲料 - 中身はスポーツドリンクか水。1リットルのペットボトル2本の他、500ccのペットボトルを自転車のボトルブラケットに入れている。
- 食料 - 昼食用にコンビニで買ったおにぎりを、走行中の間食に菓子パンが数個入っている。後者はハンガーノック対策のために必要だが、走った後に食べるとくるりのような体型になる。
- デジカメ - 山ちゃり専用に買ったコンパクトカメラ。久留里が使っているのはOLYMPUS製の耐衝撃・防水・防塵性能に優れたタフなやつ。撮りたい時にすぐ撮れるのも良いですな。
- 携帯電話 - あると何かと便利なのが携帯電話…………のハズなんだが、山の中なので電波状況が(ry
- メモノート - 手のひらサイズ。走行距離などの記録のほか、現地でみた橋や隧道、路面状況などをメモメモする時に使用。
- 地図 - 昭文社の登山地図を使用。内容が充実しているだけでなく、防水仕様でボロボロになりにくいのが特徴。ツーリング時は小型道路地図やパソコンで印刷したプリントを持って行くことがある。
電波の届く所であれば、携帯のGPS地図も活用している。
- 輪行バッグ - 輪行(列車で自転車を運ぶこと)する時に必要。くるりはクルマが運転出来ないので、活躍する機会は多い。
- インフレータ - 携帯用空気入れ。スティック状の小型ポンプで、これ1本で最低限の空気は入れられる。空気圧の微調整は空気圧計で行う。
- 雨具 - 雨合羽。多少の雨なら濡れたまま走るが、雨が強い時は合羽を着る。大雨の時は危ないので、そもそも山に行かない。
- タオル - 汗をかいたとき、首周りが寒い時に大活躍。
- ティッシュペーパー - 鼻をかむ時に必要。
- ゴミ袋
3. 編集環境
山から帰ったら、まずは撮った写真の整理を……。
- パソコン - 2008年製のiMac 24インチ。無駄にデカい画面で写真を編集したり、ページを作っている。iMacに買い換える前までは、2004年製のiBook G4を使っていた。HDD・バッテリ換装、メモリ増設済み。
- Photoshop - 撮った写真の編集に使用。これで写真の色合いや明るさを調整したり、画像を合成して遊んだりする。
- ブラウザ - 普段はMacOS X純正のSafariを使用。これで十分間に合っているが、Safariで見られないサイトはFireFoxかCamioで閲覧。
尚、このサイトはSafariとFireFoxでちゃんと見られるように作っているため、WindowsではFireFoxを使わないと表示がズレる。IEの人はごめんなさい。
- テキストエディット - MacOS X版「メモ帳」。サイト制作はこれで十分。
- USBケーブル - デジカメの写真はこれ一本で楽々転送♪
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