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GIANT Revive
2006年12月〜現役
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はやて号って?
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前籠を外してみました。
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茅ヶ崎どころか日本国内でも珍しいGIANT Revive(リバイブ)。はやて号はポスト海砂(Misia)号として2006年冬に運悪く(?)くるりが持ち主となった。海砂号の4倍高価な自転車だが、値段相応にしっかりと作られおり、今日も通勤の「足」として活躍している。勿論通勤だけでなく、買い物や隣町へ出かける時にも気軽(?)に使える嬉しい1台だ。
そんなはやて号は、台湾のGiant社が独自開発した自転車。一風変わったこのスタイルはどのカテゴリにも当てはまらず、"一応"「セミリカンベント」と強引にカテゴライズされている。確かにペダルが前輪よりも前にあり、背もたれが付いていて、もたれる様に乗るスタイルは「リカンベント」と同じスタイルである。
パッと見ぃ電動自転車にも見えるが、注目すべきはサドルとペダルの位置関係。サドルは後ろよりに、ペダルは前よりにオフセットされており、より自然な格好で乗ることが出来る。その乗り味は、何というか、コトバでは表せないような不思議な乗り味であり、是非お近くの自転車屋さんで試乗していただきたい。Reviveがあればの話だが。
車両の構造上登り坂は苦手だが、茅ヶ崎市は小出地区以外は平地なので特に問題は無い。通勤用として、買い物用として、毎日高校生と子供からの熱い視線を浴びながら市内を走りまわっているくるりである。
余談だが、茅ヶ崎市内はくるりの他に数人のReviveユーザが居てるという。(by 自転車屋の店長)
因みに愛称の「はやて」号だが、当初は「はやとの風」号という名前だった。しかし、長いので改称した。
特急列車の名前を愛称に付けてる点でお気づきかも知れんが、くるりは元々"鉄"であり、レポに「ATSが作動した」というマニアックな表現が多いのはこのサイトの「仕様」である。
(07.03.24 編集)
追加パーツ
公道走行時に(法律上)必要なヘッドライトとテールライト、ベルを装着しているほか、無駄に凄いパーツが追加されている。何がしたいのだ。
ハンドルバーの中央に位置するのはCI-DECK IIというメータパネル。
CI-DECK IIは速度計、ジャイロ、銀龍号にも装備されていないケイデンスメータ(クルマでいうタコメータ)で構成されている。速度計は現在の速度がグラフと数字で表示され、オマケで時計も付いている。後ろのスイッチをポチっと押すと、速度の部分が積算距離に切り替わる。使用頻度が高いので、積算距離計はとっくに1周している。つまり、1000km以上は既に走っていることになる。
2007年3月現在、メータパネル固定用のねじが抜けていることに気づいたのだが、2007年10月のディレイラ換装に合わせて、自転車屋の店長が余ったねじを入れてくれた。ありがじゅした。
リヤは純正はただの反射板だが、視認性向上のためにテールライトを装着。そのままでは取り付けられないので、特注のブラケットを使っている。
当然遊び心満載の機種を選んで貰っており、4パターンの発光(点灯・点滅・デコトラ風・ランダム風)が出来るようになっている。
ところが、現在はリヤランプは付いていない。ランプは2007年4月に派手にコケた時のコトだと思うが、気付いたら無くなっていた。ブラケットは無惨な姿のまましばらく取り付けていたが、危ないし、使い物にならないので撤去した。
2007年2月に銀龍号のために買うたごっついペダルをはやて号に転用。純正のプラスチックペダルは滑ってとても危なかった。
勿論その後、銀龍号用にもう1セットペダルを購入している。
2007年10月に今まで銀龍号に使うていたディレイラ(後部変速機)とシフタ(変速機レバー)を移植・交換した。グレードはディレイラが安物のAceraから中間グレードであるDeoleに、シフタはSlamのグリップシフトからMTB標準のRapid Fireに変更。操作性は格段に向上した。
これらの移植作業は6月に行われるハズだったのだが、肝心なシフトワイヤの到着が遅れたため、10月までずれ込んでしまった。
シフタがグリップシフトからRapid Fireに変わったため、ハンドルグリップもあわせて交換した。グリップは一回り細くなったが、パッドが付いたため長距離のライドでも手が疲れにくい。写真左の黒いカタマリは、今回交換したシフタ。シフタは下級グレードのAlivioなので、ブレーキレバーと一体になっている。左側のブレーキレバーは従来のままである。
2008年冬、塩害でボロボロになった前籠を撤去。元々は無かったパーツなのでスッキリとした。代わりに荷物が運べなくなってしまうことになり、買い物の時は専ら銀龍号が活躍していたりする……。
2008年秋、後輪のトラブル(後述)をきっかけに、タイヤを高圧タイプに換装した。ホイールはそのまま使えるのことなので、今も純正品を使用。空気圧が275 kPa (40psi)から一気に690 kPa (100psi)にアップしたので、走りも軽くなったしパンクのリスクも減ったのが嬉しい。因みに690 kPaという圧力はロードバイクのタイヤとだいたい同じ圧力である。
08.12.16 編集
登山・走行歴
構造上、山に登ることはまずないが、近距離のサイクリングでは積極的に使うつもりだ。
このサイトのレポートでも、デビュー早々はやて号が活躍している。
このサイトではやて号が活躍したレポのみ↓の表にまとめてみた。
| 行った日
| 行った場所
| レポ
| 備考
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| 07.04.14
| 茅ヶ崎市唯一のトンネル
| お#003
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| 06.12.29
| 神奈川県道44号線(藤沢・茅ヶ崎市内のみ)
| 険#004
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事故歴
2007年8月末……ステムの位置調整機構に使われている軸状の部品だが、ふたとなるねじが脱落、軸が半分抜けている状態となっていることに気が付いた。
9月半ばに補修部品が手に入り、現在は復旧している。
2007年……はやて号の重たい車体には不似合いな華奢なスタンドが中央に付いていたりするのだが、重みに耐えかねて根本の部分が破断。自立不可能になってしまった。
ビーチクルーザ用のスタンドを貰ったので、これで復旧することにしたのだが、スタンド側のねじが大きすぎて装着不可能。結局、GIANTから同じタイプのスタンドを取り寄せて貰った。
2007年10月下旬……せっかくオプションで付けて貰った前籠だが、ステーの一部が破断。針金で応急処置をしているが、おそらく塩害と金属疲労が原因かと思われる。その後、年明けに籠を撤去している。
2008年10月上旬……走行中に突然後輪の挙動がおかしくなったので、安全なところに停めて確認してみた所、何と後輪の一部が裂けてチューブが飛び出ていた。
原因は空気の入れすぎと過重によるもの。乗る人が重いというのがそもそもの大問題なのだが、はやて号は構造上後部に荷重が掛かりやすいので、タイヤが圧力に耐えきれなかったようだ。
そこで、タイヤをスポーツ車用の高圧タイプに交換。乗り心地がハードになった代わりに走りが軽くなったほか、パンクやバーストのリスクが大幅に減った。
08.12.16 編集
主な仕様
08.12.16現在。
| タイプ
| Revive(セミリカンベント)
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| 愛称
| はやて号
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| 色
| 銀 / 黒
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| 購入年月
| 2006年12月
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| モデル
| GIANT '07 REVIVE
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| フレーム
| GIANT / ALUXX 6061-T6 アルミニウムチュービング・ リアサスペンションシステム・3インチトラベル
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| フロントフォーク
| GIANT / ユニクラウン リバイブ専用
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| リヤサスペンション
| GIANT / GTM7 Rアジャスト 600lb L:160 T:32
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|---|
| BB
| TH / 7420ST-E 116-68mm
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| ギアクランク
| GIANT / 48T 170mm
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| チェーン
| KMC / Z51
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| ペダル
| GLANGE / アルミ製鋲付きペダル
GIANT / コンフォート
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| ハンドルバー
| HL / ALUMINUM 580mm
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| ハンドルステム
| GIANT / REVIVE専用アジャスタブル
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| ブレーキセット
| TEKTRO / Vブレーキ
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| ブレーキレバー
| フロント用
| TEKTRO / Vレバー
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| リア用
| SHIMANO / ALIVIO ST-M410 (シフタと一体)
TEKTRO / Vレバー
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| タイヤ・ホイール
| KENDA KWEST / 純正スチールホイール
CST / スリック 20x1.75
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| 空気バルブ
| 前: 仏式、後: 米式
英式
(納車時は米式。カタログでは英式なのだが…。)
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ディレイラ (変速機)
| 前
| なし
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| 後
| SHIMANO / Deore RD-M510 8/9S / 8段 トップノーマル
SHIMANO ACERA
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|---|
| シフタ
| SHIMANO / ALIVIO ST-M410 / ラピッドファイア (ブレーキレバーと一体)
SRAM / MRX PLUS TWIST 8S / グリップシフト
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|---|
| ギア
| SHIMANO / Deore CS-HG50 / 8速 / 11-32T
SHIMANO / ACERA CS-HG40 / 8速 / 11-32T
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| サドル
| GIANT / REVIVE専用
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| オプション
| コンピュータ
| SHIMANO / CI-DECK II
(速度計・ケイデンス計・ジャイロコンパス)
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| ヘッドライト
| CATEYE / HL-EL200 / 高輝度LED式
※銀龍号と共通。
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| テールライト
| もげた orz
CATEYE / TL-LD600-R / 高輝度LED式
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| ベル
| ジャスコ。ノーブランドのゴールデン。
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| ペットボトルブラケット
| ミノウラ / アルミ製 500mlボトル用
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| 前籠
| GIANT / Revive専用 (現在は撤去)
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| 質量 (完成時)
| 19.1kg
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